【衝撃】死後の世界は本当に存在する!? 人間は死んだらどうなるか?『無・天国・地獄』

こんにちは。おやぷんです。

天国?地獄?人は死んだらどうなってしまうのか?

誰でも一回は考えた事があるのではないでしょうか。

人生できつい体験をして、「こんなに辛いなら、死んだ方がマシ」と思ってしまうこと、ありますよね。

「死後の世界」は今のところ、科学的にその存在は否定されていますが、中には科学では説明がつかない体験をされた人達もいます。

今回は、そんな不明確な点が多い「死後の世界」について、現在確認されている事例から、その真相に迫っていきたいと思います。

(この記事は、YouTubeで動画でもご紹介しておりますので、映像でご視聴したい方は↓こちらをご覧ください。)

【衝撃】死後の世界は実在した! 人は死んだらどうなる?(可愛い遊女のアニメ声で解説)

 

では、見ていきましょう。

目次

数多く報告されている臨死体験

死後の世界について、よく聞く話として、臨死体験が挙げられます。臨死体験とは、例えば意識を失っているはずなのに、自分の身体が宙に浮き、自分自身を見ることができ、意識が戻った後に、その映像を鮮明に覚えていることなどが挙げられます。このように、臨死体験は世界中で数多く報告されており、一部の人にとっては、身近に感じているかもしれませんね。

アメリカクレントン洲の全盲の女性の場合

1973年、アメリカクレントン洲のある女性は、交通事故で生死の境をさ迷います。この女性は全盲でしたが、回復後、なぜか手術中の医師の顔を見ており、鮮明にその記憶を覚えていました。全盲で顔を見ることは出来ないはずなのに、見えていること自体驚きですよね。

アメリカコネチャット州の患者の場合

また、1985年、アメリカコネチャット州では、心肺停止の患者が幽体離脱を経験し、身体が宙に浮き、病院の屋上の景色をみたとされています。この時に赤い靴をみたとされており、実際に確認したところ、その赤い靴が確かにあったことから、本来見ることのできないはずの景色を見れたということで、死後の世界に通じる臨死体験は、確実に存在すると言えそうです。こんな経験をしたら、確かに死後の世界は存在すると思いますよね。

これら以外の事例でも、死後の世界の例としては、暗闇が広がっている永遠の無だったり、光に包まれ安心できる空間であったりするなど、各人によって、経験する死後の世界は違ってくると言えそうです。ここで、有名な世界的な脳神経外科医の死後の世界についての体験をみてみましょう。

エベン・アレクサンダー医師が見た死後の世界

エベン・アレクサンダー医師は、1953年生まれ、養子でしたが、父も脳神経外科医で、自身もハーバードメディカルスクールを卒業し、脳神経外科医として活躍するなど、脳科学の世界的権威でもありました。この経歴からも分かるように、幼少の頃から、科学信奉者で、非科学的な世界を完全に否定する立場であったことは言うまでもありませんね。順調に人生を謳歌する中、2008年、54歳の時に、就寝中に意識不明の重体となってしまいます。病名は、細菌性髄膜炎という脳に直接ダメージが発生する難病で、1,000万人に1人の発症率で致死率は90%以上とされていました。この難病の影響により、6日経過しても意識は戻らず、その後、7日間昏睡状態に陥り、生死の境をさ迷います。しかし、ギリギリのところで意識を取り戻し、記憶が戻り、生還することができました。

この昏睡状態の時にみた経験が、死後の世界が確実に存在する証拠となっており、有名な話として今も語り継がれています。内容は、以下のようになっています。

・グロテスクな生物に囲まれている中、暖かい光に包まれると、美しい旋律が聞こえてきました。その空間を移動していると、見たことのない美しい女性が、「エベン医師はみんなに愛されているので、まだここに来るのは早い」と言われました。その後、意識が回復し、生還しました。

エベン医師は、この時みた映像を鮮明に覚えており、自身が脳神経外科医ということもあり、自分の脳をCTスキャンして、意思不明の状態の時の脳を詳細に分析しました。この分析では、自分のみた映像は、そもそも映像をみることすらできない状態であったことが判明しました。

・そもそも大脳皮質という脳の言語、認識を司る機能がダメージを受けて幻覚をみれない状態であった。

→死後の世界をそもそも見ることが出来ない状態で、死後の世界を体験している。

・脳幹という生物の原始的な機能を司る機能でも、幻覚をみることができるとされているが、脳幹でみれる幻覚のレベルを遥か超えている鮮明な幻覚をみている。

→回復後、正確に上記の死後の世界を覚えている。

・睡眠時にみる夢のような状態となる脳の再起動効果の可能性もあるが、これでは説明できない事象が起きている。

→死後の世界で出会った見たことのない女性は、後日判明したように、今まで会ったことのなかった亡くなった実の妹であり、再起動の効果であったとしても、明らかに死後の世界だと確信できる事象であった。

このように、科学的知見から様々な角度で、自身の死後の体験を検証してみたエベン医師でしたが、いずれも説明できないことが確定し、エベン医師は、一転して、死後の世界は存在すると提唱するようになりました。

この説が確かなら、死後の世界は確実に存在すると言えますし、誰かしら経験する可能性は高いと言えるのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

現在の科学でも解明できない事象は数多くあり、死後の世界はその1つと言えるのかもしれませんね。

次にそんな不思議な体験をするのは、あなたかもしれません。

良いことをしている人は、心地よい死後の世界を経験できるかもしれませんよ。

 

 

 

 

おしまい(^^)

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この記事を書いた人

人工知能・AIの開発をメインに、
会社経営(アプリ開発,美容室,飲食店)をしてます。
普段は妻と愛猫とのんびり暮らしてます。
カメラ好きのガジェットオタクです。
趣味は、vlog、部屋のDIY、韓国語学習。

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