バズる飲食店を作る! TVやメディアに出演する方法!【繁盛店になるには?2020】

こんにちは。

おやぷんです。

今回は飲食店向けの話題です。

“バズって話題になる繁盛店の作り方”について書いていきたいと思います。

2020年は新型コロナウイルスの影響もあり、潰れた飲食店も沢山あったと思います。現在苦しい状況のお店も沢山あるかと思います。この記事で少しでもお役に立てる情報を書いていきたいと思います。

今回の内容は、飲食業ならどんな業種の方にも使える内容になっているかと思います。ラーメン、寿司屋、居酒屋、食堂、カフェ、タピオカドリンク、たこ焼き屋、焼肉屋、屋台、どの業種でも挑戦してみて下さい。効果あります。

私は会社の事業のとして飲食店経営を初めて4年。今年はもうすぐ決算ですが、コロナ対策でデリバリーやテイクアウト、通販やTV番組とのコラボ企画など色々試行錯誤した甲斐あって売り上げが上がり、すでに昨年の年商を超えています。

ありがたい事に、今までTVやニュースにも取り上げて頂きました。。雑誌やwebサイトやブログにも載せて頂いてます。YouTuberさんの撮影も良く使って頂いています。

つまりバズるメニューや店舗、話題作りは私の得意とするところです。

現在飲食店経営をされている方も、これから開業される方も是非ご参加にしてみて下さい。

このコロナ危機を共に乗り越えましょう!

それでは書いていきます。

Contents

  • 1 悪立地でも低予算でも繁盛し作る店作り!
  • 1 バズるメニュー作りのポイントは2つ!
  • 2 TV番組にアプローチする方法!
  • 3 グルメブロガーやYouTuberも呼び寄せる!
  • 4 まとめ

悪立地でも低予算でも繁盛する店作り

話題になるお店はどんな事をしているのか?

話題になるお店はどんなメニューを出すのか?

悪立地で低予算でも他店と差別化出来ていれば勝算があります。

まずは最低限、繁盛し続けるするのに必要な知識を先に頭に入れておきましょう。

ただむやみにバズって話題を読んでメディアに取り上げられたからといっても一時のものではいけません。やはり長期的に成功を収めるには知識も大切です。

取り敢えず話題になる飲食店を目指すのならこの本を読んでおきましょう。私も読みましたが、話題になるメニュー作りでかなり参考にしました。


繁盛店に「職人」はいらない (どんな立地・予算でも飲食店に客を集める成功メニューの鉄板法則)

この本の内容は、価格以上の価値があると思います。

これから経営をしていく上でのバイブルになります。

バズるメニュー作りのポイントは2つ

今はSNSなどを中心に、話題が拡散される時代です。それは飲食店も同じ事。そこに勝算があります。

まぐれでTVやYouTuberや雑誌に取り上げられるのではなく、意図として取り上げて貰える店になるのです。

人の目を引ける。メディアが欲しがる。そんなメニューを逆算して開発しましょう。

結論から言います。

業態問わず手っ取り早く話題を呼ぶ事のできるメニューが2つあります。

     まず1つ目は、

 ①超デカ盛りメニュー

TVや大食いYouTuberなどのメディアはデカ盛りメニューが大好きです。メディアにとっては話題にし易いし、視聴率も取れるので何十年も前からデカ盛りの需要があるのです。

お店のコンセプトとズレていてもOKです。ふざけたような超デカ盛りメニューを1品作りましょう。大切なポイントは、中途半端な大盛りメニューでななく圧倒的なメガ盛りです。やり過ぎなくらいでOKです。そうでなければ差別化は出来ませんし注目もされません。メディアとしても中途半端なお店はつまらないので取り上げようと思いません。

価格は極端に高くなく、それでいて原価割れしない程度で大丈夫です。

あっと驚くようらな器からはみ出しまくりのルックスにしてあげましょう。「アホな事やってるな」と笑われるくらい”やり過ぎ”な見た目に仕上げて下さい。

制限時間を設けて、完食者には無料または賞金や食事券などの特典も用意しましょう。また、完食者は表彰状などにサインして貰い店内に飾ってあげると良いでしょう!勿論、そうそう完食者が出ないような超メガ盛りメニューである事が大前提です。そうでなければ完食の価値も話題性も下がってしまいます。

 そして2つ目は、

 ①超激辛メニュー

TVやYouTubeでは激辛の需要があります。それもかなり人気です。更に世の中には意外にも、激辛党や激辛マニアなど激辛好きの人が沢山居ます。激辛ラーメン中本さんなどの急成長や激辛グルメ祭り、激辛ペヤングの人気を見れば一目瞭然です。

私の経営する店も、激辛で何度もメディアに出ています。話題作りにはおすすめです。

これもデカ盛り同様、中途半端はいけません。

辛さレベルなどで段階を設けてあげて、1番辛いレベルは物凄く辛くしてあげて下さい。常人では食べられないような1口目でヒーヒー言う辛さにしましょう。

ジョロキアやハバネロ、更にはキャロイナ・リーパーというギネス認定の激辛唐辛子を使用するとよいでしょう。

おすすめはキャロイナリーパーです。超辛いランクのデスソースなどにも少量使われていたりします。激辛唐辛子ランキングでは2020年現在で3位にランクインしています。1位のペッパーXや2位のドラゴンズ・ブレスチリは残念ながら商品化されている物を見ません。なので入手出来る製品化されている唐辛子の中では世界一辛い唐辛子がキャロイナ・リーパーです。

ジョロキアやハバネロは激辛界では当たり前に使われますから、ここはキャロイナリーパーで一歩差別化しましょう。

ただし、これらの激辛唐辛子は結構価格が高いです。

少しでも安い値段で仕入れたいと思いますので、特別に私の飲食店で仕入れている安い仕入れ先を乗せておきます。

パウダータイプ(粉末)です。


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基本的には手っ取り早くバズるメニュー開発には”デカ盛り”と”激辛”の2つの方法がよいでしょう。

TV番組にアプローチする方法

続いてTV番組にアプローチする方法を解説したいと思います。

メディア向けにメニューを開発してもただオファーが来るのを待っているだけではダメです。開発してから数年後にオファーが来たなんて遅すぎます。数日後〜数ヶ月後にはオファーを貰えるようにこちらからアピールして見つけて貰いましょう。

 ポイント : Twitterでアプローチすべし

まずはTwitterの検索でグルメ番組名で検索。

次にユーザーの欄を選択する。番組名を紹介文に入れた人が表示されます。

番組のプロデューサーなどの関係者は、自身が手がけている番組名や参加している番組名をプロフィール紹介文に入れている事が多いです。なのでそういうユーザーの投稿にイイねやリツイート、リプライをしましょう。

出演している芸能人と違って、プロデューサーなどの関係者はそれ程フォロワーも多くないので、毎回毎回ツイートに反応していると見てもらえます。

私はこの方法で、有吉ゼミの関係者にイイねをした翌々日にお電話を頂き、出演のオファーを頂きました。

その他にも、この方法でラジオ番組の出演オファーなども頂いた事があります。

地味な作業ですがかなり効果的で即効性があります。

グルメブロガーやYouTuberも呼び寄せる!

続いてYouTuberやブロガーに効果的にアプローチする方法を紹介します。

 ポイント : ハッシュタグを多用すべし

オススメ出来るアプローチ方法としては、インスタグラムやツイッターなどのハッシュタグを多用する事。

InstagramもTwitterもハッシュタグの効果は絶大です。

例えば、 #デカ盛り  #激辛  #大食い  #グルメ  #激辛チャレンジ  などなど必ず投稿にハッシュタグをいくつか付けるようにしましょう。

この方法では、グルメユーチューバーや食べ歩きブロガーに効率よくアプローチ出来ます。彼らは常に新たらしいネタ探しにアンテナを張っています。TwitterやInstagramから情報収集をしているのです。

私のお店の場合、激辛YouTuberさんがよくハッシュタグを辿って来てくれます。

さらにそのYouTubeチャンネルを見て、チャンネル登録者がお店に来てくれます。

さらにお店に来てくれた人がSNSに流してくれます。ここでまた話題が広がっていきます。

この方法も即効性があり、かなり効果的です。

まとめ

これらの方法を駆使すれば、広告費や宣伝費を掛けなくても、メディアや人が宣伝してくれます。しかも無料で。

話題が話題を呼び、お客様がお客様を呼んできてくれます。

こうなると店舗集客以外にも色々なメリットがあります。

例えば、ubereatsや出前館を始めるにしても他店より注目度が増すため注文され易いですし、通信販売をECサイト等で始めるにしても他県の方が既に認知してくれているので、やはり強いです。ランチやディナーの間に通販商品の製造が出来ますので暇な時間が無くなり、生産性が向上します。

campfireなどのクラウドファンディングを使って資金調達するにも強いです。

やはり店の知名度というものは大きな武器になりますし、事業拡大のスピードが圧倒的に上がります。

お金を掛けてチラシやリーフレットを配らなくても、話題を作り価値のある体験を提供し、発信する事が出来ればお客様は増えていきます。

そして忘れてはならないのが感謝の気持ちと期待に応える努力。

私もお客様には、商品だけではなく価値のある体験を提供出来るように心がけて、感動出来る事を考えていきたいと思います。

こんなコロナ大不況の時代だからこそピンチをチャンスに変え、共に頑張りましょう。

1軒でも多くの飲食店が救われる事を心から願っています。


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この記事を書いた人

人工知能・AIの開発をメインに、
会社経営(アプリ開発,美容室,飲食店)をしてます。
普段は妻と愛猫とのんびり暮らしてます。
カメラ好きのガジェットオタクです。
趣味は、vlog、部屋のDIY、韓国語学習。

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