AI・人工知能とはそもそも何か?基本知識・進化の歴史・未来について予想【AIエンジニアが具体的に解説します】

こんにちは。おやぷんです。

 

ここ数年、耳にする頻度が非常に高くなってきた「AI や人工知能」という言葉。

悩む人
なんとなく暮らしが便利になっていくのかな?

でも詳しくはよく分からない

そもそも人工知能って何?

そんな認識の人が多いのではないでしょうか?

おやぷん
今回はそんな疑問にAIエンジニアの僕が答えていきます。

AIは、間違いなくこれからの時代の主流となっていく分野となり、我々の生活にもどんどん関わりが深くなっていくでしょう。

そういった意味でも、今のうちに AIや人工知能というものがどんなものなのかということを知っておいた方が良いと言えるでしょう。

この記事では、そんな「AI・人工知能とは何か?」という疑問や、基本知識、歴史、未来について解説していきたいと思います。

それでら見ていきましょう。

目次

そもそもAI・人工知能とは何?

そもそもAIとは何なのか詳しく説明できないという人は多いはずです。

AIとは、「Artificial Intelligence」の略で、人工知能とも言われています。

AIは、自分自身で学習し、問題を解決したり、人間と同じように画像を正確に判断することができたりします。

正確な定義がないため、「AIとは何か?」という問いに対する正しい答えはありませんが、「人工的に作られた人間のような知能、もしくはそれを作る技術」「人工的に作った知的な振る舞いをするためのシステム」「人の知的な振る舞いを模倣・支援・超越するための構成的なシステム」と言われることが多いです。

AIの歴史と未来

AI(人工知能)は、最近作られたシステムだと思う人も多いかもしれませんが、実はその歴史は意外と古くから存在しているのです。

最初のAIブームは、1950年代後半〜1960年代。
「推論・探索」と呼ばれる技術によって、簡単なゲームやパズルと言った「明確なルールが存在するもの」に対して性能を発揮できるようになったのです。

しかし、その性能は決して高いものとは言えず、少しでも複雑なルールだと問題を解決できないというレベルのものでした。

次にAIブームが起きたのが1980年代のことでした。

この第二次AIブームは、「知識・エキスパートシステム」と呼ばれ、AI自体に専門的な知識を教え込むことによって複雑な問題も解決できるようになったのです。

しかし、第一次ブームより性能は上がったものの、「膨大な知識を人間が記述しなければならない」ことや、「例外的な問題」「矛盾したルール」などに対応することができなかったため、すぐにブームは終わりを迎えたのです。

そして、2000年を過ぎると一気にAIの性能は高まっていきます。

第三次AIブームは、「ディープラーニング(深層学習)」という技術によって、学習データから自動で画像などの情報を抽出しその精度を向上させていくことが可能になったのです。

こういったいくつかのAIブームによって、人工知能は大幅に進歩してきました。

そして、これから先の未来では、ありとあらゆる分野にこのAIが深く関わっていくことが予想されています。

例えば農業では、収穫量の予測をしたり、ドローンを使いピンポイントで除草剤を散布するということも出来るようになります。

また、競馬や競輪といった着順予想にAIを活用したり、資産管理や運用をAIがアドバイスするといったサービスも増えていきます。

他にも、「AIロボット」が販売されるようになっていき、子供のおもちゃが「AIロボット」に取って代わる可能性もあるのです。

2029年にはAI(人工知能)が人間並みの知能備えると言われており、2045年にはAI自らが人間より賢い知能を生み出すことが可能になる(シンギュラリティ)のではないかと言われているのです。

医療現場では、AIが積極的に活用されていく

AIが進化することによって、大きなメリットを得ることができる分野だと言われているのが「医療」です。

医療にAIが導入されると、カルテの入力やAIによる画像診断、医薬品の開発、外科手術の支援などができるようになり、人手不足と言われている医療現場にとっては大きなメリットになることが予想されます。

例えば、日本国内のでの事例としてはコンピュータ企業の開発した人工知能(AI) が、特殊な白血病患者を過去の論文データを参考にわずか10分で診断し、結果として、その命を救うことに成功しました。

このように人工知能の進化は人間の生命さえ、救い始めているのです。 これはAIによる、人間には到底出来えないスピードのデータ処理能力と、そこから導き出す推論する力があってこその結果なのです。

AIエンジニアに必要なプログラミング能力と発想力

AIが今後大きく我々の暮らしに関わるようになるためには、「AIエンジニア」という人材が大勢必要になってきます。

AIエンジニアとは、AIの開発に特化した専門的知識を持つ人材のことで、あらゆるプログラミング言語に関する知識はもちろんのこと、開発力や「AIをどのように暮らしに役立てるか」という発想力も重要になってくるのです。

これから先の未来では、確実にAIエンジニアの仕事が増加すると予想されているので、今のうちからAIエンジニアのスキルを身につけていくことで、重宝される人材になっていくことでしょう。

今現在(2020年)でも、すでにAIエンジニアは世界的に不足していますので、社会的にもかなり需要が高いです。

AIエンジニアになるためには、プログラミングのスキルや機械学習に関するスキル、数学に関するスキルなども必要になってきます。

かなり専門的な知識となるので、長期的かつ計画的な学習が求められるのです。

AIエンジニアになるには大学や専門学校を出ないとダメ?

悩む人
AIエンジニアやプログラマーになるのに、大学や専門学校を出ないとダメ?
おやぷん
よく質問される内容ですが、全くそんな事ないです

むしろプログラミングスクールの方がおすすめです。

こっちの方が金額も安いし、短期間で効率的に専門スキルが身につきます。

AIエンジニアやプログラマーを目指すなら、まずはスクールである程度の知識をつける → 独学しながら成長していく のが良いかと思います。最初から独学だと道しるべがなく挫折しやすいと思いますので。

AIエンジニアの僕が、初学者の方に1番おすすめ出来るプログラミングスクールは以下の2校のみです。

  • TECH ACADEMY
  • I kus ai

どちらも効率的なオンライン教育を徹底しており、信頼、実績、があるスクールです。

無料体験学習無料カウンセリングを実施しているので、無料で受けてみて、どんな感じで学習するのか感じてみるのが良いかと思います。

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まとめ

今回は、AI・人工知能とは何か?という疑問や基礎知識、歴史、未来について解説してきました。

これから先、AIは必ず我々の暮らしに深く関わってくることが予想されます。

AIがどんなもので、どのように関わってくるのかを理解するだけでも抵抗感を減らすことができますし、本格的にAIの知識をを学んでいけば、「AIエンジニア」として重宝される人材になる事もできるはずです。

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この記事を書いた人

人工知能・AIの開発をメインに、
会社経営(アプリ開発,美容室,飲食店)をしてます。
普段は妻と愛猫とのんびり暮らしてます。
カメラ好きのガジェットオタクです。
趣味は、vlog、部屋のDIY、韓国語学習。

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