M1チップ搭載MacBookAirをレビュー! AppleシリコンマックはPC革命だ!【アプリ対応状況・性能・バッテリー持ち・Premiere Proで4K動画編集を解説】

 

こんにちは。おやぷん いもすけです。

悩む人
新しいMacが話題だけどどうなの?

何が進化したの?

今までとの違いは?

おやぷん
僕が先日購入したM1チップ搭載のMacBook Air(2020年モデル)を1週間使用したので、このブログ記事で感想をレビューしていくよ!

 

結論から言いますとM1チップ搭載のMacは、

間違いなく買いです。

久々にApple製品にシビれました。

今回のM1チップ搭載は、Macに限らず、PC業界にとって革命的進化なんじゃないかと思いました。

この記事では、「MacBook Air M1」の性能や、アドビソフトの対応状況、4K動画編集をしてみた結果を書いていきます。

それでは詳しく見ていきましょう。

目次

Apple Silicon「M1プロセッサ」を搭載した「MacBook」の魅力!

チェック項目

  • 動作スピード確認
  • オフィスソフトも使用可能
  • Premiere Proで4K動画編集
  • バッテリーの持ちを確認

全ての動作が超高速!

今回購入したAppleシリコン「M1チップ」搭載「MacBook Air」を使ってみて、まず最初に驚いたのはアプリを起動させる速さです。OfficeやAdobeソフトの立ち上げる際も、アプリ画面が一瞬で立ち上がります。僕がメインで使用している「MacBook Pro 16インチ」より遥かに早いです。

M1チップ搭載MacBook Airは、intelプロセッサのMacBook Pro16インチを上回るCPU性能やSSD性能を持っています。全ての動作が高速で、Rosetta 2上で動作する非ネイティブアプリも快適です。Adobe 「Photoshop 」「Lightroom」のベータ版も使え、ハイスピードでRAWファイルを編集・エクスポートできました。

今までスペック的に「MacBook Pro」を選ぶ必要性があったが、M1チップ搭載モデルなら「MacBook Air」で十分かもしれません。 サクサク動作するのでストレスフリーです。

オフィスソフトも使用可能!(Excel,Word,PowerPoint等)

M1チップ搭載Macは、エクセルやワード、パワーポイントなどもデフォルトで使用可能となりました。

起動や動作確認もしましたが、高速でサクサク動きます。

ビジネスパーソンには、有難い話ですね。

4K動画編集も問題なし!

動画編集はどうかと試しに約20分の4K映像をAdobe 「Premiere Pro」で行った結果、スムーズに編集する事ができました。エクスポートには9分もかかりませんでした。グラフィックス性能も期待以上です。

勿論「Final Cut Pro」や「iMovie」もスムーズに動作します。

バッテリーが驚異的に長持ち!

魅力を感じているのは高速化も勿論ですが、消費電力が低いため、温度が高くならないことです。バッテリーもとても長持ちします。 今まで使用していたMacBook Proはすぐにファンが回り熱くなってしましたが、M1チップ搭載モデルは全然熱くなりません。

M1チップ搭載モデルなら、朝から晩まで電池の減りを気にせず使い続けられます。これはかなり驚異的です。

M1チップ搭載MacBookをお得に購入する方法

Apple製品をお得に購入する方法があります。それは、Apple公式でも楽天市場でもなく、Amazonです。

Apple公式と同じ価格(最安値)ですが、Amazonですとそこに更にポイントが貰えます。 なのでAmazonからの購入が最もお得になりオススメです。

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MacBookにおすすめのアクセサリー!最強12ポートの「USB-Cハブ」【iphoneワイヤレス充電も可能】

最後におまけとしてMacBookにおすすめの最強12in1「USB-Cハブ」をご紹介します。

このドッキングステーション1台でなんと12ポートに対応していて、iPhoneを上に載せるとワイヤレス充電まで出来る優れものです。 モニターに繋いでMacBookをデスクトップ可する事も出来ます。

コンパクトなので持ち運びにも便利です。ルックスはまるで最新のスマートスピーカーのような見た目でオシャレなのでMacBookにピッタリです。

まとめ

如何でしょうか。

M1搭載MacBook Airは、インテルのチップを搭載したMacbook Proの最上位モデルと同等以上のパワーを備えている事がわかりました。そんなスペックがありながら値段は従来のものより安い。

M1チップ搭載は間違いなく、MacのみならずPC業界に革命を起こしたと言えるのではないでしょうか。

 

2020年は、iPhone12や今回のMacintoshの進化といった大胆な革新的技術を見せつけてきたAppleに感銘を受けました。

今後の進化が更に楽しみです。

 

おしまい(^^)

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この記事を書いた人

人工知能・AIの開発をメインに、
会社経営(アプリ開発,美容室,飲食店)をしてます。
普段は妻と愛猫とのんびり暮らしてます。
カメラ好きのガジェットオタクです。
趣味は、vlog、部屋のDIY、韓国語学習。

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